
1日の始まりは笑顔の挨拶から!
夜勤からの報告を受け、チームでスケジュールを共有します。
担当患者様に合わせて、必要な物品をテキパキと準備します。
担当者間で留意点を確認し、患者様の元へ。
全身の状態観察(検温)や清潔ケア、点滴・与薬などの処置を行います。
検査や手術の対応を並行しつつ、ベッドサイドでのリアルタイムな看護記録も大切にしています。
お食事の準備を行い、患者様の摂食状況を見守ります。
スタッフ同士で交代しながら、しっかりリフレッシュ!
午後の検温や処置の時間は、患者様との大切な対話の時間でもあります。
そこで得た想いを医師や他職種へ繋ぎ、チーム一丸となって「安心できる退院」に向けた準備を整えます。
1日の振り返りと、夜勤スタッフへの確実なバトンタッチ。ケアの進み具合や重点的に観察すべき情報を整理。チームで声を掛け合いながら、残務ゼロを目指して効率よく記録を仕上げます。
残務を済ませて、笑顔で「お疲れ様!」。
メリハリのある働き方で、プライベートを大切にできるから、明日も笑顔で患者様に向き合えます。
1日の始まりは、手術開始に向け、各手術室の環境整備から。
機器の動作確認や滅菌物の準備を徹底し、これから手術に臨む患者様とスタッフのために、万全のバックアップ体制を作り上げます。
手術室は、患者様にとって一番不安な場所かもしれません。
だからこそ、私たちは笑顔の挨拶を忘れません。
昨日お話しした安心感をそのままに、万全のチェック体制を整えて、安全な手術療法を執り行います。
手術が無事に終了。術後の経過や注意点を病棟スタッフへ確実に申し送ります。
室内のクリーンアップを済ませ、チームで交代してリフレッシュ。午後の手術に備えます。
午前と同様、細心の注意を払って準備を行い、患者様をお迎えします。
当日分の手術が終了後、明日の環境を整えます。
その後、翌日に手術を控えた患者様の元へ「術前訪問」に伺います。
術前訪問は大切な時間
患者様の不安に耳を傾け、少しでもリラックスして当日を迎えられるよう、ゆっくりとお話しできる貴重な機会として大切にしています。
看護記録をまとめ、明日のスケジュールを確認して業務終了。
仕事終わりの時間を大切にできる環境が、質の高い看護を続ける秘訣です。今日も一日、お疲れ様でした!