部署の特長

当病棟は、内科系の多様な疾患に加え、手術を伴わない整形外科疾患の治療にも対応する、地域医療に不可欠な役割を担っています。高齢の患者様が多いという特性から、私たちは「その人らしい生活」を支える退院支援に最も注力しています。多職種と連携し、患者様やご家族の意向を丁寧に汲み取った支援計画を策定。生活背景を考慮したきめ細やかな看護を実践しています。病棟内は常に助け合いの精神で満ちており、風通しの良い、温かいチームワークで質の高い看護を実現しています。

日常業務

突発的な緊急入院に対応する一方、専門的な検査(心臓カテーテル、内視鏡など)の準備と介助も重要な業務です。介助量の多い患者様には、安全・安楽を最優先に、きめ細やかな保清面のケアを提供。多職種との連携を図るため、カンファレンスで情報を徹底的に共有し、個別性に合わせた退院支援に取り組んでいます。

大切にしていること

患者様の不安や想いに耳を傾け、寄り添う看護を基本としています。また、ご家族との連携も重視し、退院後の生活までを見通した支援を多職種と協力しながら行っています。部署内では、相互理解と協力を深めるために、業務中の声かけと個別性のあるケアのための相談を徹底しています。